英語学習アプリ「iKnow!」の使い方と料金・効果を徹底解説!

英語学習アプリは数多く存在しますが、iKnow!はその中でも非常に人気の高い学習アプリの1つです。しかし、具体的にiKnow!を利用して得られる効果や、使い方がわからないという方は多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、iKnow!の概要や学習コースを解説するとともに、学習プログラムまでご紹介します。さらに、iKnow!を無料で利用する方法も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

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iKnow!の特徴

まずは、iKnow!がどのようなアプリであるかを見ていきましょう。

  • 脳科学に基づいたシステム
  • スマートフォンやタブレットからでも使用できる

それぞれの特徴を順番にご説明します。

脳科学に基づいたシステム

1つ目の特徴は、脳科学に基づいたシステムが搭載されていることです。

iKnow!には独自のアルゴリズムが組み込まれており、脳科学に基づいたカリキュラムを用意することで、人間が脳に定着させやすい仕組みとなっています。

iKnow!で出題される具体的な問題の流れとしては、まず、ある特定の単語が英語と日本語のセットで出題されます。それらを記憶した後に、日本語で選択式の問題が出題されます。

つまり、特定の単語に対して英語と日本語の両方の意味を記憶した後に、日本語の問題を通して答え合わせをするイメージとなります。

これらの特徴があることで、「あの単語の意味が思い出せない」「単語に含まれている複数の意味が理解できない」といった、英語学習にありがちな初歩的なミスを回避することが可能です。

スマートフォンやタブレットからでも使用できる

2つ目の特徴は、スマートフォンやタブレットからでも使用できることです。

マルチデバイスに対応しているため、スマートフォンはiPhoneだけに限らず、Androidでも問題なく利用できます。

気軽に持ち運べるスマートフォンからいつでも学習ができることで、会社の通勤中や休憩時間など、隙間時間に効率良く学習を進められるでしょう。

iKnow!の学習コース

ここからは、iKnow!に用意されている3つの学習コースを見ていきましょう。

  • TOEIC
  • ビジネス英語
  • 留学準備によるTOEFL・GMAT

それぞれのコースの特徴を順番に解説します。

TOEIC

TOEICコースでは、TOEICに頻繁に出てくる単語や文法を学ぶことが可能です。

目標点数別にコースを選択することができ、470・600・800・900と分けられているため、ご自身の目標や英語力に合わせて選択してみると良いでしょう。

ビジネス英語

ビジネス英語では、ビジネスシーンで使用する基本的な単語やフレーズ・コミュニケーションスキルを磨くことが可能です。

会議・挨拶・プレゼンテーション・会計など、それぞれのシチュエーション別に分けられているため、ビジネスシーンに使用する英語であればこちらのコースでマスターできるでしょう。

留学準備によるTOEFL・GMAT

海外大学への留学を考えている方向けに、TOEFLやGMATなどの対策が可能です。単語から文法・シチュエーション別に分けられた数多くの単語を学べるため、これ1つで英語力を大幅に強化できると思って良いでしょう。

しかし、コース内容が初心者〜中級者に向けて作られたものであるため、英語上級者の方には物足りないと感じてしまうかもしれません。

iKnow!の学習プログラム

先ほど、iKnow!に用意されているコースをご紹介しました。ここでは、iKnow!の4つの学習プログラムについて見ていきましょう。

  • iKnow!
  • Rapid Choice
  • Self Check
  • Sentence Trainer

それぞれを順番にご説明します。

iKnow!

iKnow!は、こちらの学習アプリのメインプログラムになります。基本的な単語から文法まで網羅することが可能なプログラムであり、英語初心者〜中級者の方におすすめです。

プログラムの流れとしては、特定の単語に対して、英語と日本語の両方の意味を暗記します。その後、日本で選択式の問題が出題され、暗記した英単語の正しい意味を回答する流れとなります。

問題の回答をした後は英語で単語が読み上げられるため、リスニング学習の一環として取り入れてみても良いでしょう。

Rapid Choice

Rapid Choiceは、英単語の意味を日本語で回答するプログラムになります。

一見すると簡単そうなプログラムではありますが、出題〜回答までの制限時間が非常に短いため、英語脳がどれだけ鍛えられているかを確認することが可能です。

Self Check

Self Checkは、「単語カード」と似たようなプログラムです。他のプログラムとは違い、自己申告制のセルフチェックであるため、テストのように点数が評価されるわけではありません。

Self Checkの具体的な進め方は非常に簡単で、表示された英単語を見て、どのような意味の日本であるかを自分の頭の中で考えます。その後、答えボタンを押してご自身で答え合わせをする仕組みとなっています。

Sentence Trainer

Sentence Trainerは、文章形式のテストです。文章が英語で流れるため、それらをすべてディクテーションし、日本語→英語、英語→日本語など、出題パターンに応じて正しい答えを回答します。

iKnow!に用意されているプログラムの中では最も上級者向けであり、初心者〜中級者の方は難易度が高いと感じるかもしれませんが、より実践的な英語力を身につけたい場合に利用してみましょう。

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iKnow!の料金プラン

ここからは、iKnow!の料金プランについてご説明します。

iKnow!の料金は「受講期間」によって変わる仕組みとなっており、1ヶ月プランの場合は月額1,510円、12ヶ月プランの場合は月額794円となります。

しかし、これらの月額料金を「無料」にする方法が1つありますので、その方法を次でご紹介します。

DMM英会話の会員ならiKnow!は無料で利用できる

iKnow!を無料で利用する方法は、オンライン英会話の「DMM英会話」の有料会員になることです。

iKnow!とDMM英会話はサービスの連携をしているため、DMM英会話の有料会員になることで、有料会員であるうちはiKnow!を永遠に無料で利用できます。

肝心のDMM英会話の料金ですが、月額6,480円で1日1レッスンを受講できます。オンライン英会話業界の中でも最安値に近い料金設定となっており、これに加えてiKnow!を無料で利用できる特典が付いてくるのですから、非常に手厚いサービスであることが理解できるでしょう。

DMM英会話の詳しいカリキュラムやメリットについては、『DMM英会話の特徴と評判・口コミ!』の記事にて解説していますので、本記事と併せてご覧ください。

まずは無料プランから利用をスタートしましょう

iKnow!はDMM英会話の有料会員になることで無料で利用できると解説しましたが、iKnow!自体にも「無料体験期間」が用意されています。

1ヶ月プランと12ヶ月プランの両方に無料期間が設定されていますので、ご自身のレベルや目標に合わせて、適切なプランの無料体験を利用してみましょう。

そして、iKnow!が利用しやすく、深い学びができると感じた場合には、DMM英会話と併せて入会を検討してみることをおすすめします。

まとめ:iKnow!はDMM英会話と一緒に利用するのがお得です

iKnow!の特徴や学習コース、学習プログラムについて解説をしてきました。

iKnow!には、TOEICコースやビジネス英語コース・海外留学向けコースなどのコースが幅広く用意されており、それぞれでレベル別に分けられたプログラムを受講することが可能です。

脳科学に基づいたアルゴリズムが組み込まれているため、他の学習アプリを利用するよりも、短期間で効率良く英語力を強化することができるでしょう。

まずは、iKnow!の無料体験から利用し、自分のためになると思った場合は、DMM英会話と併せて受講してみてはいかがでしょうか。

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