ミライズ英会話

【 ミライズインタビュー 】最前線で活躍する担当者にミライズの強み・業界の裏側について聞いてきました!

みなさんこんにちは!株式会社CUOREMO(クオレモ)が運営する、英語学習「English Guide」編集長の平井です。

今回は、業界トップクラスに安価かつ優秀な講師が在籍しているオンライン英会話の「ミライズ英会話」様に、ミライズ英会話の強みやオンライン英会話業界の裏側をインタビューしていきたいと思います!

実際、みなさんも一度は「英語を学んでみたいけど、本当にオンライン英会話で大丈夫かな?」とか「オンライン英会話で英語力が伸びるって本当なの?」と疑問に感じたことがあるでしょう。

今回インタビューさせていただくミライズ英会話様は、「フィリピン留学」「英語コーチング」「オンライン英語指導」「通学での英語指導」と、すべてのサービスを兼ね備えたオンライン英会話なんです。まさに、英語における悩みをすべて解決できるサービス。

そんなミライズ英会話様に「オンライン英会話で英語が伸びるって本当?」「おすすめの英語学習方法は?」などの質問をインタビューするからこそ、英語を学ぶ「正しい方向性」が見えてくるわけですね。

オンライン英会話業界の裏側なども聞いていくので、英語を学ぼうか迷っている方は全員必見の内容です。

ミライズ英会話の6つの特徴

早速質問に入る前に、ミライズ英会話様の情報を簡単にまとめると下記のとおりです。

  • 英語学習の「習慣化形成」をサポートするため、トレーナーと講師陣からのマンツーマンサポートを受けられる
  • コーチング・通学・オンライン・留学のすべての学習環境が揃っている
  • あなたの目的やレベルに合わせてカリキュラムをカスタマイズ可能
  • スマホでいつでも復習ができる独自ツールが用意されている
  • 初心者〜上級者まですべての方が学べる学習スタイル
  • 受講料金が安い

どうでしょう?至れり尽くせりのサービスであることがわかりますよね。

上記の中でも、特筆すべきは「スマホでいつでも予習・復習ができる独自ツール」です。こちらの独自ツールは「noteE」と呼ばれており、音声録音や英単語登録機能が搭載されています。

ぶっちゃけ、過去の勉強を思い返してもらうとわかるかと思いますが、英語って一度勉強しても、次の日には「あの単語なんだっけ?」とか「文法忘れた〜!」という事態が頻繁に起こると思います。

これを防げるのが独自ツールであるnoteEです。こちらのツールでは、レッスン内容をアプリ内に保存できるので、振り返りたいときにスマホを取り出して、いつでも学びを深めることができます。

さらに、単語や文法を覚えれば覚えるほどnoteEにデータが溜まっていきますので、それをモチベーションに学習を継続することも可能。このツール1つで、全英語学習者の悩みである「昨日覚えた単語を忘れた事件」「モチベーションが続かない問題」を解決できます。

ミライズ英会話には、こういった画期的な学習ツールや優秀な講師陣・学習をサポートしてくれる日本人トレーナーが在籍していますので、英語初心者の方でも安心して受講することができますよ!

それでは、ここからはミライズ英会話のCOOである「渡辺様」にインタビューをしていきます。早速聞いていきましょう!

ミライズ英会話「渡辺様」の簡易プロフィール
28歳まで福岡県の「投資ファンド(中小企業のバリューアップなどがメイン業務)」
企業の「戦略コンサルタント」も同時に担当
その後フィリピン留学を経験し、現在はミライズ英会話COO

ミライズ留学・ミライズ英会話を立ち上げたきっかけ

ミライズ留学・英会話を立ち上げたきっかけ
渡辺さん):投資ファンドに勤務していた頃、多くの中小企業様と関わらせていただいてました。当時、中長期的なバリューアップ(企業価値の向上)のための取り組みや戦略コンサルなどを担当していたのですが、国内のマーケット(市場)のみを見ていても、正直売上を伸ばすことに限界があるなと感じていました。加えて、日本企業はアジアのマーケットに目を向けられていないとも感じていました。
しかし、実際に自分自身がコンサルタントとして、企業側に海外マーケットを狙おうと提案しようとしても、海外での勤務経験もないし、実行までサポートすることができなかったので、コンサルタントとして三流で終わってしまう危機感があったんですよね。そういった背景があり、自分自身もアジアなどの海外を経験して成長していきたいと感じていました。
また、ちょうどそのとき1社目の新卒同期(現ミライズ英会話代表)と「フィリピン留学が盛り上がっている」という話をしていたんですよね。自分自身は、元々海外であれば「シンガポール」に行く予定だったんですが、そういった話を経てフィリピン留学を経験しました。
実際にフィリピン留学を経験してみると、現地のフィリピン人講師の方の英語レベルは高いし、加えて3ヶ月間で英語力を高められるのは「消費者目線」として競争力が非常に高いと思ったんですよね。しかも、アジアでは非ネイティブの講師を必要としている環境が多くあるので、そういった環境に優秀なフィリピンの先生たちを送ることもできるなと。これがミライズ英会話を立ち上げたきっかけです。
ミライズ英会話の名前の由来はありますか?

ミライズ英会話は、元々「スタートアップイングリッシュ」という名前で運営していました。そこから現在のミライズ英会話にサービス名を変更したんですが、ミライズは英語の「ミー(me)」と「ライズ(rise)」を合わせた名前です。riseは「上昇」という意味の単語なので、つまりミライズ英会話は「自分自身を上昇させ、世界への挑戦をもっと身近にしていく」という意味が込められています。

ミライズ英会話の強みは「安価で質の高いサービス」。実際の担当者の見解は?

ミライズ留学やミライズ英会話は、「安価で質の高いサービス」を受けられることが強みだと感じています。実際にサービスを運営していて、ミライズの強みはどこにあると考えていますか?
結論、オンラインプラン・通学プラン・留学プラン・コーチングプランと、すべてのサービスを用意している点だと考えています。この4つがあることによって、受講生のステージ別にベストな商品を提供できます。
たとえば、これから英語を学ぼうと考えている初学者の方は、レッスンなどの「アウトプット」を中心に進めていくのが一番と捉えている方が多いのですが、我々は「アウトプット3割:インプット7割」ぐらいの割合で進めていくのが良いと感じています。というのも、インプットがあってこそアウトプットで活躍できるので、まずは基本的な英単語や文法を覚えるほうが効率が良いからですね。
そうなったときに、ミライズにはオンライン・通学・留学・コーチングのすべてを用意しているので、「初学者の方は基礎から徹底的に学べるコーチングプランを受講してみよう」とか、状況に合わせて「通学も組み合わせてみよう」など、受講生のレベルに応じた環境を提供できます。当然、ある程度の基礎力が身についた中級者の方や上級者の方であれば、自宅からいつでもレッスンを受講できる「オンラインプラン」などもおすすめできるので、一人ひとりに合わせた最高のプランを提供できることがミライズの強みですね。
なるほど。次にカリキュラムに関して伺いたいです。大きく「留学」もしくは「日本での受講」と分かれていますが、それぞれの強みを教えていただけますか?
まず、オンラインプランは良くも悪くも「気軽に」学べることが強みですね。自宅からレッスンを受講できますし、周りにミライズのスクールがない方でもミライズのカリキュラムを学べます。ただ、仕組み上簡単にキャンセルできてしまうので、受講生によっては「怠けてしまう」のが懸念点ですね。
一方の留学プランは、事前に大きなお金(100万円前後)を払いますし、フィリピンに実際に足を運ぶわけなので、逃げられません。つまり、英語を学ばなければいけない環境に飛び込むわけなので、自分の意思が弱いと感じている方は留学プラン一択だと思っています。留学プランは1日10時間ほど学びますし、社会人の方が集まる留学なので、自然と「異業種交流会」が生まれます。そこから人脈形成などに繋がることもありますね。
また、英語をある程度マスターするには、合計「1,000時間」は必要だと一般的に言われています。つまり、この1,000時間をどういった形で確保するかが重要なんですが、その最初のステップとして「留学」を選ぶのは非常におすすめです。まずは短期間で英語の基礎を身につけることが大切だからですね。
加えて、ミライズ英会話全体を通して、「カリキュラムをカスタマイズできる」ことが強みだと思っています。英語をビジネスのために学びたい方もいるだろうし、ビジネスの中でも業界業種によって学ぶべき英語は異なります。そこで、そういった各業種に合わせて最適化できるので、本当に受講生一人ひとりのためになるカリキュラムを用意できます。
確かに個別でカリキュラムをカスタマイズできるのは最高の強みですね。また、他社のオンライン英会話などは、1回のレッスンが50分に設定されていることが多いです。しかし、ミライズ英会話は1回50分に設定されていますが、こちらはなぜでしょうか?
それは、1回のレッスンが25分だと1つの授業が成り立たないからですね。実際に受講してみるとわかると思いますが、25分間のレッスンだと、「調子が上がってきたな」というタイミングでレッスンが終了してしまうので、不完全燃焼になります。しかし、50分のレッスンであれば1つの授業に真剣に取り組み、なおかつ復習の時間も確保できます。英語学習は「学んで終わり」ではなく復習が重要なので、本当に英語力を伸ばしたいのであれば50分間のレッスンが必要だと思っています。
復習という観点から、インプットを強化するためのアプリがあると伺いました。
ミライズ英会話には「noteE」と呼ばれるアプリを用意しています。簡単に言うと授業で学んだことをまとめておけるアプリです。通常、オンライン英会話とかって「学んで終わり」のスタイルが多いですが、これでは英語の基礎力は身につきません。ですが、このノーティがあることで学んだことをまとめておけるし、次回のレッスン前に見返すことで予習の役割も果たせます。また、0から学んだことを積み重ねるので、ノーティに学んだことが貯まれば貯まるほどモチベーションが高まるんですよね。「自分はこれだけ勉強してきたんだ」みたいな。英語学習は初学者の方ほど高いモチベーションを持続させることが難しいので、そういった意味でも挫折を防止する役割を担っているかなと思っています。
実際にミライズ英会話を受講しようと思ったら、どのプランを受講すれば良いのでしょうか?おすすめはありますか?
ミライズ英会話の無料カウンセリングを受講される段階では、オンラインプランを希望する方が多いですね。ただ、おすすめのプランは受講生それぞれによって異なります。たとえば、「英語コーチングプラン」であれば「自走力」を2〜3ヶ月で身につけられます。そのため、英語の基礎から学びたい初学者の方であれば、まずはコーチングプランで英語の基礎力を身につけて、その後にオンラインプランでアウトプットを積み重ねる方法をおすすめすることもあります。
プランを選ぶうえで、最も重要なのは「ゴールや目的の設定」です。英語学習は自走できる力を身につけることが大切なのですが、その過程で「ビジネス英語を学びたいのか」「日常英会話を学びたいのか」など、それぞれ英語を学ぶ目的は異なるはずです。そのため、無料カウンセリングではそれらの目的を踏まえたうえでおすすめのプランや学習方法をお伝えしています。もちろん、目的が不明瞭の状態で、単に「英語が話せるようになりたい」という気持ちでも全然OKです。
では、そもそもの「おすすめの英語学習方法」があれば教えていただきたいです。オンライン英会話から学べば良いのか、英語コーチングから学べば良いのか…。
英語初学者の方でも、これから英語を話せるようになりたい!と考えている場合、オンライン英会話から学び始めるケースが非常に多いです。ですが、正直この方法はおすすめしません。今回のインタビューでも何度かお伝えしているように、英語初学者の方は「インプット7割:アウトプット3割」ぐらいの割合で学習を進める必要があります。
ですが、オンライン英会話は「アウトプット10割」であり、英語の基礎が身についていない状態でレッスンを受講しても、当然ながら結果はついてきません。しかも、オンライン英会話の受講には、当然ながらお金が必要です。しかし、お金を払って受講する→アウトプットばかりで英語力が伸びない→結果受講生が挫折してしまうという悪循環が生まれます。これは非常にもったいないことです。せっかく英語を学ぼうと行動をしたのに、学ぶ順番を間違えてしまっただけで受講生を挫折させてしまうのは、業界全体が感じるべき責任だと思っています。

だからこそ、初学者の方はいきなりオンライン英会話でアウトプットをするのではなく、英語コーチングプランや留学を通し、英語の基礎力をまずは上げましょう。何もオンライン英会話が悪いわけではなく、まずは「インプットを強化し、英語の基礎力を上げる」プロセスを経ることが超大切です。基礎力さえ付けてしまえば、後はオンライン英会話などのアウトプットで対話力だったり応用力だったりを身につけられるので、学ぶ優先順位が大切ですね。

今後の事業展開

長くなりましたが、今回のインタビューの最後の質問になります。今後、ミライズ留学やミライズ英会話を通してどのように事業展開していきたいと考えていますか?
今は日本×フィリピンという形で事業を進めているので、今後は台湾など、他のアジアのマーケットにもミライズ英会話を広げていきたいと思っていますね。また、日本に優秀なフィリピンの先生たちをもっと連れてきたいと思っています。フィリピン人の先生たちとネイティブの先生たちでは、「英語を第二言語として習得しているか、生まれたときから話せるのか」という決定的な違いがあります。
フィリピン人の先生たちは、生まれたときから英語を話せるわけではありません。第二言語として英語を習得しています。つまり、これから英語を頑張って学ぼうとする日本人の方たちと境遇が一緒だし、日本人の方が英語を学習するうえで挫折しやすいポイントなども理解しているんですよね。これがフィリピン人の先生たちの強みであり、非ネイティブの方にとっての答えだと思っています。だからこそ、優秀なフィリピン人の先生を日本に連れてきて、一緒に学べる環境を作ってあげたいというのが今の気持ちです。

また、日本以外にも英語で困っている国はたくさんあるので、そういった国にもフィリピン人の先生を送り、ミライズ英会話の事業を作りながら一緒に英語を学び教えていきたいですね。

最後に読者へのメッセージをお願いいたします!

本日のインタビューありがとうございました!最後に、読者に何かメッセージがあればお伝え下さい!
どのサービスがベストなのかは「人によって異なる」と思っています。加えて、英語を習得するゴールや、時間軸も異なります。たとえば、ビジネス英語を身につけたい人と、日常英会話をマスターしたい人は、当然目的や習得するまでの時間は違いますよね。だからこそ、「ゴールに到達するまでの道順をどうするか」を決めることが最も重要だと思っています。闇雲に進んでも期待できる効果は薄いし、まずは目標やゴールを設定することが最高の学びのための事前準備だと思っています。
たとえば、ミライズ英会話であれば無料カウンセリングを通して、受講生の方の目標やゴールを踏まえたうえで、何から取り組めば良いのかをきっちり話し合います。そのカウンセリングを受けてもらうことで、英語を学んだ後の将来像やイメージがクリアになっていくので、まずは英語を学ぶ全体のロードマップを考えることが大切ですね。もちろん、ゴリゴリセールスするわけではないので、安心して一度ミライズ英会話の無料カウンセリングを受けてもらえたらと思っています。

では、本日はインタビューにお答えいただきありがとうございました!まずは無料カウンセリングの予約から進めていきますっ!

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