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【2021年3月受講】産経オンライン英会話Plusの特徴と評判・口コミ!業界初のISO認証取得

オンライン英会話を受講しようと考えていても、数が多くてどのオンライン英会話へ入会すれば良いのか、悩まれている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、業界初の「ISO認証」を取得した、高品質のサービスを提供する産経オンライン英会話について解説をします。

産経オンライン英会話を受講するメリットやデメリット、受講生の口コミをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

産経オンライン英会話の特徴

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まずは、産経オンライン英会話の特徴について見ていきましょう。

産経オンライン英会話は、業界初の「ISO認証」を取得したオンライン英会話であり、講師の指導力・教材の質・レッスンの質のどれもが、高品質であると有名なオンライン英会話です。

ISO認証とは、国際機関が定めた厳格な基準を満たしているサービスのみ取得できる証であり、初心者〜上級者の方まで、どのようなレベルの方でも安心してレッスンを受講できるでしょう。

産経オンライン英会話の講師は、日本人講師・フィリピン人講師・ネイティブ講師の、3タイプから選択可能です。また、日常英会話・ビジネス英語・ニューストピックスなど、幅広い教材が用意されているため、非常にバランスの優れたオンライン英会話だと言えます。

サービス名産経オンライン英会話
月額料金6,380円〜(プラン620)
レッスン回数25分×30回・25分×60回(お試しプランもあり)
講師の国籍フィリピン人・ネイティブ・日本人(マンツーマンレッスン)
無料体験期間25分×2回
受講可能媒体専用のレッスンルーム
教材・コース数豊富

ここからは、産経オンライン英会話の3つの特徴について解説をします。

  • 3タイプの講師から選択ができる
  • レッスンを自由に組み合わせられる
  • オリジナル教材の質が高い

それぞれのメリットを順番にご説明します。

3タイプの講師から選択ができる

1つ目の特徴は、3タイプの講師から選択ができることです。産経オンライン英会話には、日本人講師(バイリンガル)・ネイティブ講師・フィリピン人講師が在籍しているため、自分の相性や英語力に応じて柔軟に講師を変更できます。

英語が話せず自信がない初心者の方は日本人講師を、様々な外国の文化を学んでみたい方はネイティブ講師を選択するなど、英語を学ぶ目的や魅力に合わせて講師を選んでみましょう。

レッスンを自由に組み合わせられる

2つ目の特徴は、レッスンを自由に組み合わせられることです。最も安価な月額6,380円〜のプランでは、月間で30回のレッスンを受講できます。基本的には「1日1回」のレッスンとなっていますが、仕事や家事・子育てで忙しい方向けに、「1日4回」「土日にまとめて7回」など、レッスンをカスタマイズすることが可能です。

自分の時間の都合などに合わせてレッスンを受講できるため、レッスン回数を担保したいと思いつつも、なかなか時間の確保が難しい方におすすめです。

オリジナル教材の質が高い

3つ目の特徴は、オリジナル教材の質が高いことです。産経オンライン英会話には、複数の独自開発テキストと、ネイティブスピーカーの音声教材が無料で用意されており、日常英会話・ビジネス英会話・職業別英会話など、自分の目的に合わせた教材を使用可能です。

業界初のISO認証を取得しているだけあり、それぞれの教材の質も業界トップクラスとなっています。

【2021年3月受講】産経オンライン英会話を受講するメリットは何もない

ここまで、産経オンライン英会話の特徴を解説してきましたが、ここでは、実際に参詣オンライン英会話のレッスンを2021年3月に受講しましたので、そこで感じたメリットを解説します。

と言いたいところですが、実際に受講してみたところ、正直産経オンライン英会話を受講するメリットは「何もない」と感じました。その理由が下記のとおりです。

  • レッスンルームが圧倒的に使いにくい
  • 講師の態度が最悪レベル
  • レッスン前に講師の指導力を確認できない

まず、産経オンライン英会話のレッスンルームは、オンライン英会話の中でも圧倒的に使いづらかったです。動作も遅く、初めてオンライン英会話を受講する方にはまったくおすすめできないシステムでした。

次に、講師の態度がオンライン英会話の中でも最悪レベルでした。実は、『人気のオンライン英会話20社を徹底比較!ランキングを解説』の記事でも紹介しているオンライン英会話をすべて受講してみたのですが、正直言って産経オンライン英会話の講師の態度が最もいただけませんでした。

わからない単語や文法を教えてほしいのにスルーされたり、間違えると嫌な顔をされたりなど、それで本当に講師を務めて良いの?というレベルでした。

また、こういった講師の指導力や人柄を、レッスン前に確認できない点もおすすめできない理由の1つです。たとえば、ネイティブキャンプなどの代表的なオンライン英会話では、レッスン前に講師の指導力や人柄、得意なカリキュラムを確認できる仕組みとなっています。

事前に確認できることで、自分と講師の相性やレベルがわかるため、どの講師を選ぶべきかを判断することができますが、産経オンライン英会話にこういった配慮はありません。

これらの特徴から、産経オンライン英会話を受けることは断じておすすめできません。ここから先も産経オンライン英会話の料金やコースについて解説はしていますが、読み進めなくても全然構いません。

「オンライン英会話選びで失敗したくない」という方は、下記の記事を読んで自分に合ったオンライン英会話を探してみることをおすすめします。

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産経オンライン英会話の料金・コース

ここからは、産経オンライン英会話の料金とコースについて解説をします。産経オンライン英会話の月額料金は「レッスン回数」によって異なる仕組みとなっており、料金表は下記のとおりです。

プラン名月額料金
プラン6206,380円〜(25分×月30回)
プラン124012,100円〜(25分×月60回)
お試しプラン2,640円〜(25分×30回・初月限定)

上記のとおり、お試しプランが非常に安価な料金で用意されているため、産経オンライン英会話が気になる方は、お試しプランから受講してみると良いでしょう。

また、産経オンライン英会話に用意されているコースは下記のとおりです。

  • 日常英会話
  • ビジネス英会話
  • 職業別英会話
  • TOEIC®L&R TEST
  • GCAT
  • ニュースディスカッション

それぞれのコースの特徴を順番に解説します。

日常英会話

定型的なあいさつや自己紹介から、日常英会話に関しては問題なく話せるレベルまでのレベルアップを目指すコースです。初級〜中上級までレベル別にレッスンがわけられており、段階的に受講することによって英語スキルを高められます。

どのコースを受講しようか悩まれている方は、この日常英会話コースから受講してみると良いでしょう。

ビジネス英会話

オフィスの中でよく使用する指示や受け取り方に関するスキルを身につけながら、会議・プレゼンテーションなど、より難易度の高いビジネスコミュニケーションスキルを身につけるコースです。

日常英会話と同様に、初級〜中上級までのレベルにわけられており、中上級コースでは、ビジネス文書の読解に基づいての内容理解・カンバセーションなどを行います。

職業別英会話

小売店・レストラン・鉄道・タクシー・郵便局など、それぞれの職場で使用する英語を学ぶコースです。

お客様に合った商品の提案や交渉・値段や数字を正しく伝えられるスキルを高めるため、どのような職業でも使用できる汎用性の高い英語力が身につきます。

TOEIC®L&R TEST

TOEIC®L&R TESTは、市販のテキストを使ってレッスンを進めていくコースです。下記3種類のテキストを使用します。

  • Building TOEIC Skills(Beginner):初めてTOEICを勉強する方向け
  • Developing TOEIC Skills(Intermediate):TOEIC650〜750点を目標とする方向け
  • Mastering TOEIC Skills(Advanced):TOEIC850点以上を目標とする方向け

それぞれのレベル別に教材がわけられているため、TOEICを勉強したいすべての方におすすめのコースです。

GCAT

GCAT(ジーキャット)とは「Global Communication Ability Test」の略称で、国際言語である英語をグローバルコミュニケーションのツールとして、様々な文化背景を持つ英語話者とのコミュニケーションレベルを認証するテストです。

産経オンライン英会話が独自に開発したテストであり、追加料金なしで受講できます。

ニュースディスカッション

自身が関心を持っている社会問題について話す練習を積み、英語での社交会話に広がりを持たせたい方におすすめのコースです。ニュースや様々なトピックについて会話をするため、英語中級者以上の方向けとなっています。

外国人講師とニュースを題材に議論することで、相手に伝わりやすい英語文章を考える力や、積極的に発言する力を身につけられます。

産経オンライン英会話を受講してみて感じたデメリット

先ほど、産経オンライン英会話には受講するメリットが何もないということを解説しました。それらに加えて、産経オンライン英会話には「レッスン時間に限りがある」といったデメリットがありますので、ここではその点についてご説明します。

レッスン時間に限りがあること

産経オンライン英会話のレッスン時間は5:00〜25:00までの提供となっているため、これら以外の時間でレッスンを受講することができません。

また、レッスンを受講するには「事前予約」が必要になります。従って、隙間時間ができたタイミングでレッスンを受講しようと考えても、その瞬間にレッスンを受講できないことは理解しておきましょう。

産経オンライン英会話の口コミと評判

レビュー

ここからは、産経オンライン英会話の口コミをご紹介します。

ユウさん
ビジネス英会話となると、BIZMATESがダントツ良いですが、価格が月額11,000円越えてくるので割高ではあります。
自分は今産経オンライン英会話を使ってますが、月額6090円でビジネス英会話、日常会話、ニュースディスカッションなど幅広く対応してるのが魅力です。
わかさん
それと、初めてオンライン英会話をする場合、知らない名前のスクールばかりで何だか心配ですよね。
DMM?、レアジョブ?みたいなことになって、せっかくの意欲がそがれてしまってはもったいないです。産経オンライン英会話は、”産経”という知名度と安定した質で、最初のスクールとしても良いと思います。
まいさん
私は渡米前から産経オンライン英会話です
標準だと毎日25分話せるコース(1日上限1コマ)ですがカスタマイズして平日のみ(1日上限2コマ)にしてます。フィリピン人の先生方、とても綺麗で流暢な英語なのでおすすめです!
サリさん
まず1社目。”産経オンライン英会話”を試してみました。 結論から言うと、すごく良かったです! 講師の人柄、指摘の細かさ、正確さ、 レッスン後のレポートの内容、 どれをとっても良かった。 比較検討できるように他のオンラインスクールもどんどん体験していきます!

上記の口コミを参考にすると、講師の指導力に魅力を感じている声が多く見られました。また、レッスン後にレポートが送られてくるため、レッスンの復習や、次回のレッスンの予習が捗るようです。

さらに、安価な月額料金で幅広いコースが用意されているため、気軽にコースを変更できる点も魅力的であるとの口コミが多く見られました。

まとめ:産経オンライン英会話で高品質のレッスンを受講しよう!

産経オンライン英会話を受講するメリットやデメリット、口コミを解説してきました。

産経オンライン英会話は、業界初のISO認証を取得したオンライン英会話だけあり、すべてにおいて高品質のサービスを受講できるのかと思っていましたが、実際に受講してみたら拍子抜けでした。

産経オンライン英会話に料金を払って受講するのであれば、その他のオンライン英会話を受講したほうが確実に良い成果を得られるはずです。オンライン英会話選びに失敗しないためにも、下記の記事を参考に、自分に合ったサービスを検討してみることをおすすめします。

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